2012年3月9日金曜日

WLI-EXC-AG300N(電波改善のために その3)

前回の続き。
無線LAN中継機を導入したら速度が落ちてしまい、導入中止したその後。

これまで親機の問題と考えていたけど、そもそも子機側の感度が弱いんちゃうか? と思い、今度は子機側を疑うことにしました。それを裏付ける根拠は特に無く、なんとなくです(^^; でも、シグナル感度は確かに弱い。

というわけで、外付けの無線LANカードを購入。

BUFFALOの「WLI-EXC-AG300N」

無線LAN 11a/g/b全規格に対応したExpressCard用 無線LAN子機。Draft2.0 11n対応。


■速度はやや劣るが、安定している感じ

計測サイトでの結果、内蔵の無線LANカードと比べて、速度はやや落ちます。でも、この前の中継機に比べれば全然マシ。
それと、内蔵のはイマイチ速度が安定しなかった(なんかノコギリのようにギザギザ)のに対して、こっちはある程度 速度を保ちながら通信しているようです。ネットワークモニタのソフトで確認しました。


■出っ張り過ぎが気になる

「WLI-EXC-AG300N」が使えるヤツと言うことはわかりました。けど、ノートパソコンに装着した時の出っ張りが気になる、、、ってか結構出っ張ってます(^^;

そんな神経質にならなくてもいいと思うんですけど、いつかは引っ掛かりますよ、これ。それに見た目的にスッキリ感がない。まあ、他にUSBケーブルとか挿してるんで、その時点でスッキリしてませんけどね(^^;


とりあえず、この「WLI-EXC-AG300N」は使えそうですよ!



- Posted using BloggerPlus from my iPhone


関連記事:


0 件のコメント:

AddThis