2012年1月13日金曜日

無線LAN中継機は速度が落ちる(電波改善のために その2)

PA-WR9500N-HP導入してその後。

いろいろ調べてみて、なとなく原因がわかってきた。リンク速度の数値が100Mbps前後で低いのだ。
ちなみに、IntelのWiFi Link 5100は、その時その時でリンク速度が変わる。MAXは300Mbpsだが、ルータに接近しない限りそんな数値は出ない。

無線LANの電波状況分析ツール「inSSIDer」で確認してみると、いつも使用している場所で -70dB前後。正直この数値が良いのか悪いのかわからない。。。
分析ツールは初めて使ったので、以前の数値とか 一般的な数値とか 比較するものが無いのでわからんが、とにかく弱いと感じた。

ルータ側の問題なのか、パソコン側(WiFi Link 5100)の問題なのか、いまひとつわからなかったので、新たな機器を導入して改善を期待!





それが、PLANEX「MZK-EX300D」。
無線LAN中継機。

で、ルータとパソコンの真ん中のちょうどええくらいの位置に設置(場所を考えるのが難しい)。
その結果、リンク速度はかなり改善された。(数値は忘れたけど・・・)
しかし、速度計測サイトで計測したら、中継機導入前に比べて、実測値が半分くらい落ちた

あれ?なんで???

中継機についてネットで調べてみると、中継機をかますことで速度がかなり落ちるとのこと。
電波が届かない(途切れる等)場所に電波を引き込むための中継機であって、既に届いてる場合は、ルータに接続した方が良いらしい。



というわけで、中継機は自分が期待していたものとは違っていたようです。
導入はやめて違う方法を探すことにします。
 
続きはまた今度。


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