2011年11月22日火曜日

[iPhone] PushMail

iPhoneでPCメールを利用している人にオススメしたいアプリ。
メールがきた事をPushで知らせてくれる「PushMail」。


■メールのプッシュ、フェッチ設定はOFFでOK
普通だと、iPhoneで新着メールがきた事を知るためには、手動でメールの受信処理を行うか、もしくはプッシュかフェッチの設定を有効にしておく必要がありますよね。

でも、手動だと新着メールに気付くのが遅くなりますし、プッシュやフェッチはiPhoneのバッテリー消費が気になります。(プッシュでもなんだか電池の減りを感じます、体感ですけど。) それに、プッシュもメールサービス側が未対応だと使えませんし。


というわけで、「PushMail」が役に立ちます。PushMailのアカウント登録後、PushMailドメインのメールアドレスがもらえますので、メールサービス側の転送機能で、PushMailのメールアドレス宛に転送するようにしておけば、PushMailからプッシュ通知が来るようになります。
転送機能があるメールサービスというのが前提条件となりますけど。
また、プッシュ通知の内容は、PushMailで設定可能。表題、送信元、本文などある程度細かく設定可能。



■"You got a mail"か、通知センターか
ちなみに、本アプリ以外にもSoftBankユーザなら、「@i.softbank.jp」へ転送すればプッシュ通知が来ますが、通知の表示が"You got a mail"と大きく表示されるだけなので、なんのメールであるかはメールアプリを起動しないとわかりません。
iOS 5がリリースされる前までは、メールは全て「@i.softbank.jp」へ転送するようにしていて、"You got a mail"のプッシュ通知運用でなかなか重宝していたのですけど。。。
iOS 5がリリースされてからは通知センターが非常に便利で、メールのお知らせも通知センターでやれたらええな。というきっかけで本アプリに切り替えたっちゅうわけです。


■PushMailドメインへの転送
メール転送の仕方も変えてみました。
各メールサービスで受信したメールを 一旦 iCloudへ転送、そしてiCloudからPushMailドメインへ転送です。
こうしておけば、最終的に転送したい相手が変わっても、1サービスの転送設定を変更するだけなので楽かなと。。。


■URLスキームでいつものメールアプリを起動
PushMailアプリの設定にある「Action」。
この項目を「Mail」にした場合、通知センターから本アプリを起動した直後に標準のMailアプリを起動させる。という設定ができます。でも、この設定では標準のMailアプリ起動後、なぜかメールの新規作成画面から始まってしまいます。どうやら仕様らしいです。
僕の場合、このActionは「URL」を選択し、URLスキームを登録しています。僕はibisMailアプリを使用しているので、「ibismail:」として登録しています。



とまあ、こんな感じで活躍してくれてます!


- Posted using BloggerPlus from my iPhone

関連記事:


0 件のコメント:

AddThis