2011年11月30日水曜日

PCリサイクルの話

先月までは他人事だったことが、他人事ではなくなった話。パソコンのリサイクルについて。


2003年10月1日より、「資源有効利用促進法」に基づいたPCリサイクルが始まり、パソコン本体やモニタは 燃えないゴミの日に出すのはダメになりました。
じゃあ、どうすれば良いのかと言うと、各メーカー所定の方法で回収。
ついでに言うと、2003年9月以前に販売されていた「PCリサイクルマーク(※)」が付いていないパソコン本体やモニタは、回収費用がかり、1台あたりだいたい3000円〜5000円という高額料金。
※ PCリサイクルマークが貼ってあるものは商品購入時にリサイクル料金を支払ったということで、廃棄時に料金の支払いは発生しない。

で、それがどうかしたのかというと、、、
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来年 長男が小学生になるんで。
(1)部屋を作ってあげることになり

(2)ほとんど物置代わりに使ってた部屋を片付けることに

(3)もう使わんやろっていうパソコン本体と、CRTモニタってどうやって捨てたらええの?と調べてみる

(4)リサイクル料金がやたら高額である事に気付く

(5)全部PCリサイクルマークついてないし、合計額がとんでもなく高いし困った(←先日までこの状態)
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実家にもPCリサイクルマークの無いパソコン本体と映らなくなったCRTモニタが起きっぱなしになってて、両親も廃棄料金が高くて捨てるに捨てれない状態でした。

というわけで、分解してゴミの日に出すことも考えましたが、Webで廃棄や回収について調べてみると別の方法があるんですよね。
リサイクルしてくれる業者(どういう形でリサイクルするのかはわからないけど)に引き取ってもらう。っていう方法が。

パソコンの引き取りってのは初めての事なので、ちょっと不安でしたが、宇治市まで出張可能、無料で引き取り、そして信頼できそうな業者(ホームページの雰囲気とかで判断ですけど(^^; )ということで「リサイクルセンター京阪奈」というところに引き取りをお願いしました。

・パソコン本体 x 2台
・CRTモニタ x 4台

見積もりフォームから依頼した結果、引き取り料金0円 + 出張費1000円との事で、早速引き取り依頼の電話をして、見積もり通り1000円で処分できました。

ちなみに、地域や引き取り台数によって出張費は変わるようです。それと、モノによると思いますが、動作するしないは不問で、パーツ欠品や外観損傷が無ければ、基本的に引き取り料は無料のようです。


これで だいぶ部屋が片付きました(^^


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2011年11月22日火曜日

[iPhone] PushMail

iPhoneでPCメールを利用している人にオススメしたいアプリ。
メールがきた事をPushで知らせてくれる「PushMail」。


■メールのプッシュ、フェッチ設定はOFFでOK
普通だと、iPhoneで新着メールがきた事を知るためには、手動でメールの受信処理を行うか、もしくはプッシュかフェッチの設定を有効にしておく必要がありますよね。

でも、手動だと新着メールに気付くのが遅くなりますし、プッシュやフェッチはiPhoneのバッテリー消費が気になります。(プッシュでもなんだか電池の減りを感じます、体感ですけど。) それに、プッシュもメールサービス側が未対応だと使えませんし。


というわけで、「PushMail」が役に立ちます。PushMailのアカウント登録後、PushMailドメインのメールアドレスがもらえますので、メールサービス側の転送機能で、PushMailのメールアドレス宛に転送するようにしておけば、PushMailからプッシュ通知が来るようになります。
転送機能があるメールサービスというのが前提条件となりますけど。
また、プッシュ通知の内容は、PushMailで設定可能。表題、送信元、本文などある程度細かく設定可能。



■"You got a mail"か、通知センターか
ちなみに、本アプリ以外にもSoftBankユーザなら、「@i.softbank.jp」へ転送すればプッシュ通知が来ますが、通知の表示が"You got a mail"と大きく表示されるだけなので、なんのメールであるかはメールアプリを起動しないとわかりません。
iOS 5がリリースされる前までは、メールは全て「@i.softbank.jp」へ転送するようにしていて、"You got a mail"のプッシュ通知運用でなかなか重宝していたのですけど。。。
iOS 5がリリースされてからは通知センターが非常に便利で、メールのお知らせも通知センターでやれたらええな。というきっかけで本アプリに切り替えたっちゅうわけです。


■PushMailドメインへの転送
メール転送の仕方も変えてみました。
各メールサービスで受信したメールを 一旦 iCloudへ転送、そしてiCloudからPushMailドメインへ転送です。
こうしておけば、最終的に転送したい相手が変わっても、1サービスの転送設定を変更するだけなので楽かなと。。。


■URLスキームでいつものメールアプリを起動
PushMailアプリの設定にある「Action」。
この項目を「Mail」にした場合、通知センターから本アプリを起動した直後に標準のMailアプリを起動させる。という設定ができます。でも、この設定では標準のMailアプリ起動後、なぜかメールの新規作成画面から始まってしまいます。どうやら仕様らしいです。
僕の場合、このActionは「URL」を選択し、URLスキームを登録しています。僕はibisMailアプリを使用しているので、「ibismail:」として登録しています。



とまあ、こんな感じで活躍してくれてます!


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2011年11月3日木曜日

最近のこと。

最近、買ったもの やったこと をちょっと報告。
また今度、個別に紹介して行きたいと思います。


(1)パワーサポートのAir Jacket for iPhone 4/4Sが非常に良い。
ケースを装着してる感がほとんど無い。クリアブラックがiPhone(黒色)と合う。
iPhone 3GSのときと同様で、買って正解。


(2)iPhoneアプリ「PushMail」が非常に使える。
iOS 5から搭載された通知センター機能。この「PushMail」と通知センターの組み合わせが良い。
Gmailやプロバイダメール等を「PushMailドメインのPush通知用メールアドレス」宛に転送することで、メールが来たことを通知センターで確認できます。しかも、送信元や表題まで表示可能。便利です。
なので、iPhoneのメール設定にあるプッシュやフェッチは全てOFFでOK。
これまでも「@i.softbank.jp」宛に転送していたので、プッシュ通知でメールが来たことを知らせるようにしていましたが、"You got a mail"と大きく表示されるだけ。
せっかく通知センターがあるので、活用したいですよね。


(3)iOSのユーザ辞書を一括登録!
できました。少々手間ですが、一語一語登録するよりはるかに楽。
手順を詳しくわかりやすく紹介しているサイトを参考にしました。
Back-upを取って、そのBack-upファイルを編集し、最後に復元。という感じ。


(4)eoモバイルWi-Fiスポット解約。
iPhoneではeoのWi-Fiスポットに入ってもシームレスな接続ができませんね。いちいちログインする必要があります。
というわけで、活用する場面が無いために解約することにしました。


とまあ、こんな感じです。


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