2011年9月11日日曜日

Microsoft Explorer Touch Mouse(その2)

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「Explorer Touch Mouse」。
不満なところがいくつか見えてきて、使っていてなんだか疲れてきました。


■不満な所
(1)かぶせ持ちでは操作しにくい。
平べったいデザインのためか、かぶせ持ちだとクリックしにくい。つかみ持ちならOK。

(2)マウスの滑りが悪い。
裏側のソール部分が、細長いソールが前と後ろに1本ずつ、「〓」こんな感じで付いています。そのせいか(?)上下の動作では抵抗が大きいため滑りが悪いんじゃないかと。

(3)タッチセンサの感度が悪い。
真ん中にあるストリップのタッチセンサ。感度がイマイチです。
例えば、ブラウザで画面をスクロールさせたい場合、指を滑らすのですが、滑り始めてから少し遅れて反応します。誤動作防止のためでしょうか? ちょっとイライラします。
iPhoneのように、吸い付くようなスクロールだったら気持ちいいでしょうね。

(4)タッチセンサに割り当てられる3つのボタンの境界が曖昧。
タッチ位置で識別しているようなので、上・中・下の境界がイマイチわかりません。自分では上部分をタッチして押下してるつもりでも、中ボタン扱いになってしまったりと、少し意識しながらじゃないとなかなか使えませんね。 ストリップに上・中・下のポッチがあれば誤操作が減りそうです。

(5)ストリップが長すぎて、タッチセンサ(上・中・下)の3ポジションへの移動が難しい。
マウスを前寄りに持てば、ストリップの上と中のポジションに 容易に指先を持って行けるのですが、下に対しては指の関節をだいぶ曲げないと持って行けません。
逆に、マウスを後ろ寄りに持てば、中と下のポジションに 容易に持って行けますが、上に対しては、指をぐっと伸ばすか、マウスを前側に持ち直すかという具合です。
指を伸ばした場合は、指の腹の部分にタッチセンサが触れてしまい、中ボタンと認識されてしまうこともしばしば。
もうちょっとストリップを短くして欲しいです。もしくは、3ポジションの認識位置を調整できれば良いんですけどね。

(6)左右ボタンとタッチセンサを間違ってクリックしてしまう。

マウスを真横から見ると、左右ボタンとストリップは背の高さがほぼ同じ。 指の感触だけでは今どのボタンに触れているかわからなくなってしまうことがあります。左クリックしているつもりがタッチセンサをクリックしていて、ボタンに割り当てている「戻る」とか「進む」とかになることが多いです。そんな間違いをしない人もいると思いますが、自分は結構間違いますね(^^;

個人的には、タッチセンサ部分はスクロール機能だけで良いと思います。クリックは出来なくて良いです。でも「戻る」「進む」は欲しいので、マウスの左側に「戻る」「進む」ボタンを。 あと、もう少しマウス全体的に背を高くして欲しいです。 ・・・ってここまで来ると、普通のマウスでええやんってことになりますね(^^;



■満足な所

(1)レシーバが小さい!

(2)電池寿命が18ヶ月!(らしい)


これ以外で良いところは特にないですね、今のところは。

Explorer mini Mouseと、ロジクールのMarathon Mouse 705Mがお気に入りで、匹敵するほどの使い心地を期待していたのですが これはイマイチでした。 705Mの方は近ごろ左クリックがチャタってきた感じで、このタッチセンサのやつに交代させようかと思ってたのですが、まだ完全に交代させるわけには行かなさそうです。



■現在の設定
こんなマウスでも設定を変更することで多少は使えるマウスにしたい。
というわけで、マウスの設定を以下のように設定しておきました。

(1)タッチセンサのボタンは、上・中どちらも「戻る」、下は「進む」に。
つまり、多用する機能に対してタッチ面積を広くしておくことで、タッチ位置をあまり意識すること無く操作できます。 これで、「戻る」「進む」の押下ミスも少なくなりました。

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(2)タッチの関しては、垂直スクロールのフリックはOFF。
これは、フリックの慣性で動かれると嫌なときもありますし、従来のホイルの動きに近いようにしておきました。
ちなみに、 振動フィードバックもOFFです。あえてコツコツならす必要もありませんし。

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