2011年2月13日日曜日

ATOK 2011 [使い始め]

ATOK 2011の環境になり、変換を楽しんでます!
と言っても普段使う分には、今まで使ってきたATOK 2009とたいして変わりは無いんですけどね(^^; でも、自分が使いたかった機能については概ね満足しています。 とりあえず、ATOK 2011を使い始めて思ったことを書いてみます。



(1)電子辞書「大辞林」が便利
プレミアム版ということで、以下の電子辞書が入っています。

・大辞林
・ジーニアス英和/和英辞典
・会社四季報 企業名変換辞書
・敬語のお辞典

特に大辞林は、これまで使ってきた「明鏡国語辞典」と比べて非常に情報量が多いです。また、一部の言葉は画像付きとなっているのでわかりやすい。「広辞苑 for ATOK」を持ってないので比べられませんが、広辞苑に比べて大辞林は解説が現代風で実用的らしいです。でも、広辞苑は第六版で全面改定されたので、ここは第六版の広辞苑ほうが全体的に勝っているかも知れません。
ATOK2011_dictionary

上の画像にある電子辞書検索結果のウィンドウは、「情報ウィンドウ」って言うんですけど、これを出すには変換候補一覧から対象となる言葉を選択し、ちょっと待つと自動で表示されます。この情報ウィンドウが自動で表示されるのは鬱陶しく思うのでキーをトリガに表示するようにしていますが、デフォルトは「Ctrl + End」という面倒な組合せのキー割り当てとなっています。なので、自分は(ATOK 2009の頃から)変換候補表示中に「Tab」キーで表示するように変更しています。
ちなみに、デフォルトで 推測変換は「Tab」、連想変換は「Ctrl + Tab」、ATOKダイレクト検索は「Shift + Tab」に割り当てられているので使いやすいです。



(2)文書学習ツール「おまかせキーワードチャージャー」
関心のあるブログやWebを登録しておくと、更新情報から取得したデータを解析し、ATOKの推測候補に表示してくれる便利なツール。asahiニュースやデジタル関連のRSSをいくつか登録しておきました。登録数は最大100件で、実行スケジュールも設定可能。
ATOK2011_Learning


試しに、「のきあ」と入力して推測変換させると、「ノキアとマイクロソフト」という候補が出てきました。NokiaとMicrosoftが携帯事業で提携というニュースが2011年2月11日にあり、まさに”今”を学習してくれます。なかなか面白です!
ATOK2011_Learning_1


まだATOK 2011に触れたばかりなので、この辺で終わっときます。他の機能については、いろいろ触れてみてからエントリしたいと思います。

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