2011年1月5日水曜日

USBデバイスサーバ「ETG-DS/US-HS」を導入



前にエントリで紹介したI・O DATAのUSBデバイスサーバ「ETG-DS/US-HS」を購入。


今まで使用してきたBUFFALOのUSBプリントサーバ「LPV-U2S」は、Windows7(64bit)環境では双方向通信ができなくてインク残量などが確認できない状態でした。(ウチの環境が悪い?)
ETG-DS/US-HSに差し替えたら、双方向通信が出来るようになって問題解決!






これに接続したUSB機器は、LAN経由で使用できるため USB機器を移動させずに離れた場所からUSB機器にアクセスすることができます。
ただし、USB機器を直でPCに接続しているのと同じ扱いであるため、USB機器を使用中は、別のPCから使用することができません。排他ですね。

また、プリントサーバ機能を搭載しているので、プリンタに関しては複数のPCから同時に使用(印刷)できるようです、、、と思っていたら制約事項がありました(^^;



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※プリントサーバー機能のご使用に際して
双方向通信が必須となるプリンターではご使用いただくことはできません。
net.USBで接続中のプリンターへは、プリントサーバー機能での印刷を行うことができません。
プリンター情報(インク残量など)を取得したい場合は、net.USBでプリンターを接続してください。

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現状、印刷は全てメインPCで済ましているので(というかサブPCはほとんど使用してない状態•••)問題ありませんが、できれば両立して欲しかったです。

でもまあ、このUSBデバイスサーバってやつはいろんな利用方法がありそうです。離れた場所からUSB機器を使用できますからね。
と言うわけで、これと一緒にUSBワンセグチューナを購入しましたw 今度紹介したいと思います。


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