2011年1月2日日曜日

AQUOSのリモコン修理



7年前くらいに購入した液晶テレビAQUOS。
30インチで今思うとなんか中途半端な画面サイズ(^^;
液晶パネルは、子供たちが積み木とかでガンガン叩いていくれたせい(?)で液晶の一部が黒ずみ、リモコンも何度も放り投げられてかなり傷だらけになっちゃってます。。。
それでも普通に使えてたんですけど、最近 音量ボタン(大/小)が効かなくなってしまいました。
渾身の力を込めて押してもピクリとも反応しません(^^;

というわけで、修理できるかわからんですけどリモコン分解!




(1)スライドカバーを引っこ抜く

予め電池を抜いた状態にしておき、表面のスライドカバーを外します。
スライドは行き過ぎないようにストッパーがありますが、その壁を乗り越えるくらいの力で豪快にスライドさせます!








(2)後端からこじ開ける

スライドカバーの後、4箇所のネジを外し、リモコン後端にある引っ掛けを外し、、、えっと ここから上手く分解する方法がわからなかったです(^^;

僕はマイナスドライバを使って無理クソこじ開けました。表裏を引っ掛けてる部分を徐々に外しながら、両サイドの黒パーツも外していきます。





なかなか上手くいかずイライラして、サイドの黒パーツを力任せに引っ張ると「プチンッ、プチンッ」と音を立てて、黒パーツの一部がぶっちぎれてしまいました。
反対側の黒パーツは無理せずに外すことができました。
リモコンのわりに分解し難いややこい構造です。。。










(3)掃除

ようやく基板が出てきました。
ボタンは電動性ゴムを用いた箇所と、そうでない箇所(フィルムのようなもの)がありました。





音量ボタン(青色のところ)は電動性ゴム。よく見るとゴムの表面が濡れていました。油?
とりあえず、基板側はマニキュア落としの液で汚れを落として、ボタン側は水でガッツリ洗いました。ええんかな?

これで掃除完了!







掃除したおかげで音量ボタンが効くようになり、全体的になレスポンスも良くなりました。
それでも、購入当初のようなキビキビしたレスポンスにはならず。電動性ゴムの表面にアルミホイルを貼り付けると良いらしいのです。今回は掃除のみで終了しておきます。


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