2010年7月31日土曜日

Explorer Mini Mouse

仕事で使うマウスを買いました。
Explorer Mini Mouseです。

それまで仕事用に使ってたマウスは、作業中にマウスが落下してしまい、その衝撃のせいかポインタの挙動が上下左右逆に動くようになってしまいました。
マウスをガチャガチャ振ってみたり、再起動したり・・・、いろいろやってみたんですけどね。直りませんでした(^^; ちなみに、ロジクールのVX nanoです、もったいない。
というわけで、マウス購入に至ったわけです。

ワイヤレス、サイドボタン2つ、小さすぎず大きすぎず、価格もそんなに高くない。こんな条件で、ロジクールM705にするか悩みましたが、M705は既に自宅で使用しているんで、今回はマイクロソフトのExplorer Mini Mouseを選択することにしました。



(1)上品な仕上がり
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このマウス、触れてすぐに気に入ってしまいましたw 触れてみて感じた特徴は次のとおり。

・上品な外観。
・マイクロソフトならではのヌルヌルホイール。
・親指で操作しやすい長めのサイドボタン。
・手に馴染むフォルム。
・クリックしたときの音が低音。

ヌルヌルホイールは、ソースコードやドキュメントを見るときなどは、無音でスクロールするんで結構有り難かったりします。ただし、Ctrlキーと組み合わせた拡大縮小はやや調整しづらいです。
クリック音が低音なところも上品です。「カチ」という音はせず、「コツ」という感じです。ほとんど無音に近いと思います。



(2)不満なところ
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不満な点は次のとおり。

・レシーバが少し大きい。
・マウスを傷めそうなレシーバの収納方式。

レシーバが大きいため、やむを得ないのかわかりませんが、マウス自体に影響を与えそうなレシーバの収納方式となっています。
マウス背面にある電池カバーの表面が少し凹んでいて、そこにレシーバをはめ込んで収納できるようになっていますが、すぐに外れてしまわないように、凹んだサイド部分にゴムのようなシリコンのようなものがコーティングされており、レシーバを収納する際は、少し力を入れてグイっと押し込みながらはめ込みます。
これって、レシーバを収納・脱着を繰り返してたら、電池カバーがもげそうな気がします。大丈夫なんでしょうか・・・。



(3)BlueTrackテクノロジ
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青色LEDセンサー「BlueTrackテクノロジ」を採用しています。 見た目が綺麗w
BlueTrackテクノロジの恩恵を受けているのかわかりませんが、とりあえずマウスパッド無しでも快適に使えてます。
ずっとロジクールのレーザー方式のマウスを使い続けていたためか、マウスパッド無しでも使えるというのが自分の中で当たり前のようになっています(^^;


Explorer Mini Mouseを2日間仕事で使ってみましたが、なかなか快適に作業できましたので、これから活躍してもらおうと思います。

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