2010年3月22日月曜日

Logicool Marathon Mouse M705

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ロジクールのマラソンマウスM705を購入しました!

自宅でVX nanoを使い続けて1年が経ちますが、ゴム製ボタン(進む・戻る、ワンタッチサーチ)のコーティングが剥げてきているだけで、まだまだ使えるマウスです。
VX nanoは、マウス自体が小さくて軽いためか、クリックしたときにマウスが動いてしまうことがありました。その結果、ポインタがブレてしまい、別の所をクリックしてしまったり、クリックができていなかったり・・・、この点が気になっていました。
そして、マウスパッドをAirpad ProⅢにしたところマウスの動きが更に軽くなり、この気になる点が顕著に表れるようになってきました(^^;

というわけで、少し重量感があって、かぶせ持ちができて、レシーバの小さな無線マウスのM705を購入した次第です。
DarkfieldマウスM950と迷いましたが、M950は進む・戻るボタン位置が自分に合わないことに気が付き候補から外しました。
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M705の外観は、VX Revolutionとほとんど同じです。
ボタンに関しては、VX Revolutionで搭載されていたズームとワンタッチサーチが無くなり、代わりにステルスサムボタンと呼ばれる隠しボタンが搭載されています。
また、ホイル手前にトグル式のMicroGearモード切替ボタンが設置されているため(VX Revolutionではワンタッチサーチボタンだった場所)、フリースピンモードとクリック・トゥ・クリックモードの切り替えが容易になっています。
レシーバは、Unifyingレシーバというもの。nanoレシーバと同等のサイズでありながら、1レシーバで最大6台までのUnifying対応機器との接続が可能なレシーバです。
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裏面は、センサと電源スイッチのみとなっています。
電池は単3電池を2本使用します。1本でも動くそうですが、重くすることでマウス操作に安定感が出ると思うので、僕は2本で使うことにしました。
ちなみに、Unifyingレシーバは電池カバーを外して、中に収納する形になっています。
それにしても、センサが変なところに付いていますね・・・。
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M705(左)とVX nano(右)を比較してみました。なぜかVX nanoの方が高級感があります(^^; レシーバのサイズは、nanoレシーバもUnifyingレシーバも同じです。
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使用感については、触り始めたばかりなので、まだ善し悪しがわからないところですが、大きさと重さについては、マウスを握ったときに「良い」と直ぐに感じましたw
使用感などについては今度書こうと思います。

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