2010年1月6日水曜日

マイコンボードの準備

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実機を見てたら動かしたくなったので、電子パーツ屋で必要なパーツを揃えました。


■用意したパーツ

・ピンヘッダ
・ジャンパピン
・ピンソケット(メス)
・発振子(32.768kHz)
・セラコン(22pF)
・トリマコンデンザ(30pF)


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本にも書いてありましたが、デバッガを使うためにいくつかショートさせる必要があって、半田でショートさせるより、ピンヘッダとジャンパピンでショートさせた方が後で楽です。あと、超低消費電力動作を可能にさせる場合に、発振子とコンデンサが必要とのこと。ピンソケットは今のところ使いそうに無いです。

全部で800円程度でした。何を勘違いしたのか、トリマコンデンサはDIP型を買ってしまいました(^^; チップ型じゃないと実装が困難です。本にも書いていましたが、チップ型は電子パーツ屋でもめったに手に入らないそうで、僕が行った電子パーツ屋には無かったです。
で、とくにトリマコンデンサにこだわる必要は無くて、セラコンでも代用できるとのこと。念のためセラコンを買っておいて助かりましたw
 



■実装


自宅だと工具が足りなかったりと不自由ですが、なんとか実装できました。ちょっと時間が掛かりすぎました(^^;
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セラコンの実装中にパターンが剥がれてしまいちょっと面倒でした。
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念のためホットボンドで固定。動作確認もせずに、ホットボンドで固めちゃったのは失敗だったかな・・・。
とりあえず、これで準備完了です。
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