2010年1月5日火曜日

少し勉強しようと思いまして。

プライベートで勉強することはほとんど無い僕ですが、時間にも余裕(?)ができるようになってきたので本でも読もうかと参考書を買うことにしました。
読んで頭に残れば良いんですけどね(^^;


■ネットワークの基本的参考書
今までやってきた仕事とは、異なった分野のものを買いました。ネットワークの基本すら知らない状態なので、まずは基本から。というわけでこういう本を選びました。

大きく2つに分けられており、「知識編」と「実務編」の構成となっています。
知識編は、ネットワークの基礎知識が解説されており、主に用語説明です。
実務編は、まだ読んでませんが、実務で不具合が発生したときの、問題の切り分け方などが書かれている感じでした。

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■実践で基本からもう一度学ぶ
もう一つ買ったのが、組み込み系の本。そして、液晶付きマイコンボードが付属しており、実践で学べるというもの。
これまで組み込み系の仕事が多かったので、いまさら感はあります。とは言っても僕は断片的な知識しかなく、恥ずかしいですが基本的なことを知ってたり知らなかったりします。なので、この本でもう一度基本を学んでみようと思いました。
特にLCDや7セグのような表示系デバイスの制御は、あまり触れたことが無かったので勉強になるかなと思います。

別の本で、PICマイコンを使って勉強するものがありましたが、そっちはPICライタと電源が別途必要で、環境を揃えるのに、本代を含めて1万円くらい必要だったので諦めました。(^^;
この液晶付きマイコンボードの本も、USBケーブルと電子パーツが別途必要ですが、USBケーブルや半田ごては持っているので、本(3990円)と電子パーツ(800円程度)で5千円以下で済みました。

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USBから電源を取るので、別途電源を用意する必要が無いのが嬉しいです。USBケーブルでパソコンと接続すればOKです。
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16bitのワンチップマイコンが乗っかってます。
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マイコンに内蔵されているFlashメモリに、予めデモ用プログラムが書き込まれているので、電源を入れて動作確認が出来ます。
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