2010年1月28日木曜日

Appleの新しいデバイス、iPad

2010-01-28 05:06:00
米Appleは、9.7型IPS液晶採用のマルチタッチ対応タブレット「iPad」を発表した。Wi-FiモデルおよびWi-Fi+3Gモデルの2種類を用意している。米国での価格は、Wi-Fiモデルの場合ストレージ容量16GBタイプが499ドル、3 ...... >> Read more

(C) Mainichi Communications Inc. All rights reserved.



Appleから新しいデバイスが出ましたね。
iPhoneをデカくしたようなヤツ。

去年の僕は、「欲しいなー、早く出ないかなー」と期待(Mac OS Xが載るんだと思ってましたけど・・・)していたのですが、そんな気持ちが次第に薄れて来て今では「ふーん」という感じになってしまいました。
面白そうなデバイスなんですけど、自分がiPad使うなら?と考えると、有効に使えそうな場所が思いつかないんです。
家ではパソコン使うし、外や電車の中はiPhone使うし。カフェでもiPhone、滅多に行かないですけど・・・。
そう考えると、欲しいと思っているVAIO TYPE-Pも同じことが言えますね・・・。

あと、ソフトウェアキーボードによる画面タッチ入力のために、画面とキーボードとの角度が180度の状態なので、卓上に置いてタイピングしてる時の姿勢は首が痛くなりそうです(^^;

iPadは、オープンカフェやリビングのソファーに座りながら操作している姿が似合いそうです。
だとすると、kindleのような電子ブックリーダ的な使い方が良さそう。それなら使用場面が増えるかな?


あと1つだけ・・・。
新しいiPhoneOSの発表が無かったのは残念でした。

2010年1月27日水曜日

ToonPAINT

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撮った写真がアメコミ風になる!という面白いお絵かき系のアプリを買いました。
ToonPAINT」というアプリです。

写真アルバムから選択、もしくはその場で撮影すれば、自動で変換処理が行われます。
変換後はモノクロ画像となり、自分で色を塗っていくことが出来ます。影の度合いなども調整できるので、同じ画像でもまた違った雰囲気を作れます。

001002


下の動画は、ToonPAINTの機能紹介です。絵が仕上がっていく様子や使い方が見れます。
また、flickrにたくさんの作品がアップされています。

2010年1月24日日曜日

domo Todo+

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最近、todo系のアプリを使っています。
それまで、iPhoneのテキストアプリに書き留めたり、頭の中で覚えたり・・・、だったんですけど忘れてしまうことが何度もありました(^^;
テキストアプリで管理しても良いのですが作業的に面倒に思えたので、ここはやっぱりtodo系のアプリを使ってみることにしました。

domo Todo+」というアプリです。
ユーザ評価も良さげで、GoogleCalendarと同期できるというのが決め手です。
domo Todo+、GoogleCalendar、さいすけ の組み合わせで使ってます。

生成したアイテムはカテゴリ(Tag)を付けられることができて、仕事やプライベート、優先度などの仕分けが出来て便利です。
チェックリスト機能も搭載されていますが、自分は使ったことがありません(^^;
アイコンのバッジ表示にも対応しています。ただし、バッジのアイテム数の更新は、domo Todo+を起動させることで更新されるようです。

002image 

このアプリのおかげで、忘れてしまった事も思い出すことが出来て助かっています。
アイテムの登録は忘れないうちに!アイテムが発生してすぐに登録!を心がけていれば良いですねw

同系の「2Do」も良さそうだったのですが、こちらはGoogleCalendarと同期できないようなので選択肢から外れました。2Doは、各カテゴリをタブ形式で管理が出来るUIになっていて、個人的には好きなんですけどね。GoogleCalendarに対応したら、2Doに乗り換えるかも。

2010年1月23日土曜日

ATOK 2010を買うかどうか・・・

今年の2月5日にATOK 2010が発売されます。
Justsystemから来るメールを引用すると、ATOK 2010が次の点で優れているらしいです。

■新しい「ATOK 2010 for Windows」の魅力
・新OS「Windows 7」にも対応。全面的にプログラムを見直しました
・新アルゴリズムで進化したATOKハイブリッドコア。変換精度がさらに向上
・カタカナ語の英単語つづりによる入力支援を強化
・校正支援機能に「重ね言葉の指摘」を追加



電子辞典の部分一致検索機能ってのも魅力的です。
その他の優れた部分について、星取表として紹介されています。
http://www.justsystems.com/jp/products/atok/comparing.html?m=jui22a06

ちなみに、今使用している辞書「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典 /R.3 for ATOK」は、ATOK 2010の部分一致検索機能に対応していませんが、別売の強化ツールを用意すればOKのようです。
なので、「通常版+強化ツール」の組み合わせが、新機能が利用できて安く済みそうです。

■ATOK 2010 for Windows [プレミアム](5万本限定)
AAA優待版:ダウンロード製品
8400円

■ATOK 2010 for Windows
AAA優待版:ダウンロード製品
4725円

■明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典 /R.3 for ATOK[強化ツール]
ダウンロード製品
2100円

もう少しお金を出してプレミアム版にすれば、僕の持っていない辞書が付いてくるし、キャンペーンでポイントも貰えるんです!
+ロングマン英英/英和辞典 for ATOK
+会社四季報 企業名変換辞書 for ATOK
+500ポイント(JustMyShopサンクスポイントキャンペーン)
でも、ジーニアスがあれば、特にロングマンは必要ないかな?

うーん、「通常版+強化ツール」か「プレミアム版」か悩むところです。
もし買うなら・・・、の話ですけどね(^^;

サンプルコードにストップウォッチ機能を実装してみる

今回は、サンプルコードを変更して、ストップウォッチを作ってみることにしました。
そして、今回もしょぼいミスのおかげでメチャ苦労しました(^^;

サンプルコードの1つに「LCD_Test」というLCDに時計が表示されるものがあります。時計は”時:分:秒”の表示で、secオーダで時計が進んでいきます。
コード解析したところ、1sec周期のタイマ割り込みのタイミングでグローバルなカウンタ変数がインクリメントされ、そのカウンタを参照してLCDに時計を表示するという実装になっていました。
実際にサンプルコードを動かしてみると、時計と同じ間隔で秒が更新されているようでした。32.768kHzの発振子を取り付けたおかげでしょうね。
さて、このサンプルコードをちょっと変更して、ストップウォッチを作ってみます。

液晶付きマイコンボード用に提供されているサンプルコードは、以下のサイトで配布されています。 
http://www.cqpub.co.jp/interface/contents/special0912/ 


(1)実現方法
・基板にキーボタン(2ヶ)が付いているので、これをトリガにして時計の停止・再開を行う。
※サンプルコードは、実行すると自動的に時計が動き出すので、「開始」は無しとする。
・右キー押下で停止、左キー押下で再開する。
・タイマは常時動作させておいて、停止中はカウンタ変数をインクリメントさせない。
・キー入力は割り込みで検出する。(エッジ検出、右キー左キーどちらもポート0入力)
・キーのチャタリングはマイコンの「チャタリング除去機能」で対応する。

ちなみに、マイコンのデータシートに、「ストップウォッチタイマ(SWT)」というのを見つけたのですが、時計を停止させるのに関連しているのでしょうか?概要を読んでもこれが何なのかよくわからなかったです(^^;


(2)変更内容
・時計の状態を保持するグローバルな状態変数(StopFlg)を追加する。
→ 初期値:StopFlag = 0(再開)
・ポート0用の割り込みハンドラ本体を実装する。
・swFlgは、ポート0の割り込みハンドラ内で停止・再開情報を更新する。
→ ポート0(6番):StopFlag = 1(停止)
→ ポート0(7番):StopFlag = 0(再開)
・タイマハンドラ本体に、StopFlag値によるカウンタインクリメント有無の分岐を追加する。
→ StopFlag(1):カウンタインクリメントしない
→ StopFlag(0):カウンタインクリメントする
・割り込みベクタテーブルに、ポート0用の割り込みハンドラを登録する。
・main関数の時計表示処理(無限ループ)に入る前に、ポート0の初期設定を行う。
→ ポート方向(入出力)設定
→ 割り込みレベル設定
→ エッジ検出設定
→ チャタリング除去設定
→ 割り込み有効設定

ポート入力のサンプルコードもあるので、ポート処理はほとんど流用できます。
こんな感じで、実装は比較的簡単。


(3)問題点
実装完了後、試しに動かしてみたのですが、どうも挙動がおかしいのです。
停止キー入力後、時計は止まりました。でも、再開キーで時計は進み出しません。
デバッガで確認したところ、最初のキー入力による割り込み処理以降、タイマ割り込みや次のキーの割り込みが入って来ませんでした。

というわけで、調査していくことにします・・・。


(4)調査
最初のキー入力による割り込み処理終了後、デバッガでPSR(Processor Status Register)の値を確認してみたところ・・・、
・IEが0(割り込み受付無効)
・ILが011(ポート0の割り込みレベルを3にしているため)
となっていました。

IEは、割り込み処理終了後は1に戻っていないと、次の割り込みを受け付けられません。
0のまんまというのはおかしいです。ILも割り込みレベル000に戻っていないですね・・・。
次の割り込みを受け付けるためには、IEが1になっていて、かつ現在のIL値よりも高いレベルの割り込みである必要があります。

なんでかなー?と、スタートアップマニュアルC言語版を見てみると・・・、

「割り込み処理ルーチンからのリターンにはPCとPSRの内容を復帰するreti命令を使用します。」
「reti命令は割り込み処理ルーチン用のリターン命令です。割り込み処理ではリターンアドレスとともにPSRもスタックにセーブされますので、reti命令によってPSRの内容を復帰させる必要があります。」

おー、なるほど!
でも、サンプルコードにはretiを使ってる箇所が見当らないんですけどねー。
とりあえず、割り込みハンドラの処理終了時のところにasm(“reti”)を入れてみました。

すると今度は・・・、
最初のキー入力による割り込み処理終了後、デバッガがハングしてしまいました。

んー、よくわからん!スタックポインタの問題か?
というわけで、割り込みハンドラ内で別の関数をコールしているので、これをやめてみました。

すると・・・、無事に動作しました!なるほど、つまりこういう事か。
・割り込みハンドラを抜けるときはreti命令を使用する。
・割り込みハンドラ内では関数コールをしない。するならinline関数にする。

ん?まてまて、まだ納得できないんです!
というのも、サンプルコードには、
・コード上にretiが存在しない。アセンブラレベルで見るとなぜかreti命令が入っている。
・割り込みハンドラ内で別の関数をコールしている、でも問題なく動作している。

思いっきり矛盾してます。
再度、スタートアップマニュアルC言語版を見てみると・・・、

割り込み処理ルーチンは次の形式でプロトタイプ宣言します。
<型><関数名>__attribute__((interrupt_handler));

このようにプロトタイプ宣言することにより、割り込み処理終了時にハードウェアが退避してくれたPSR(プロセスステータスレジスタ)とPC(プログラムカウンタ)の内容を復帰する処理を自動的に組み込んでくれます。

あ!しまった・・・。プロトタイプ宣言が間違ってる!
たしかに、サンプルコードはこれで宣言されている。

ということで、プロトタイプ宣言を上記のように修正し、コードを元に戻してみたところ(asm(“reti”)削除、関数コール復活)、無事に動きました\(^▽^)/

こんなことに気づかないなんてダメですね(^^; まったくしょぼいミスです。


念のためPSRのIEとILを確認してみると、思ったとおりの動きをしていますw
そして、プロトタイプ宣言に「__attribute__((interrupt_handler))」の有無でどう違うのかアセンブラレベルで見てみました。

■__attribute__((interrupt_handler))有り
image image

■__attribute__((interrupt_handler))無し

image image

reti命令の有無と、スタックポインタの取り方が違っていました。プロトタイプ宣言を間違うとこうなるんですね(^^;
スタックポインタの取り方の違いで何が起こるのかをもう少し調べた方が良さそうですが、今回はこの辺で終わっておきますw


(5)結論 
結論と言うほどでもないですが、割り込みハンドラ関数のプロトタイプ宣言には気をつけます。
で、ストップウォッチ機能については、無事に動作しました。成功です!
今回は、2つのキーボタンを使用して、時計の停止・再開を行いましたが、1つのキーをトグルのように停止・再開を行い、もう1つのキーで時計のクリアを行うことも出来そうですね。


(6)備考
今回変更した主な部分を記載しておきます。

■キー割り込み

/* プロトタイプ宣言 */
void p0xInt(void)__attribute__ ((interrupt_handler));

/* 割り込みハンドラ関数(ポート0) */
void p0xInt(void)
{
    /* interrupt flag*/
    char intFlag = 0;

    /* Read Interrupt status */
    intFlag = P0_IFLG;

    /* Check Interrupt status */
    if(isP06Int() == P_INT_OCCURED) {
//    if((intFlag & P_BIT_X6) == P_BIT_X6) {
        //P06 intterupt occured
        intFlag |= P_BIT_X6;
        StopFlag = 1;                        // 時計停止
    }
    if(isP07Int() == P_INT_OCCURED) {
//    if((intFlag & P_BIT_X7) == P_BIT_X7) {
        //P07 intterupt occured
        intFlag |= P_BIT_X7;
        StopFlag = 0;                        // 時計再開
    }
    /* Interrupt Flag clear */
    resetP0IF((unsigned char) intFlag);
//    P0_IFLG = intFlag;

    /* 割り込み処理終了 */
//    asm("reti");
}



■タイマ(1sec)割り込み

/* 割り込みハンドラ(1秒周期タイマ) */
void ctInt(void)
{
    CT_IFLG = 1;
    if(StopFlag == 0){
        onesec++;
    }
}

2010年1月21日木曜日

iPhoneOS 4.0でマルチタスクになるの?

2010-01-20 08:14:00
米Appleが27日のスペシャルイベントを正式発表して以降、当日発表される製品や技術について取材内容を基にした予測を出すメディアは少なくない。ブログメディアのBGRは、このイベントで発表が噂されるiPhone OS 4.0 ...... >> Read more

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Appleが今月27日にイベントやるみたいですね。


このイベントで、iPhoneOS 4.0が発表されるかも?と噂されているようです。
さらにiPhoneOS 4.0の新機能についても噂されています。

僕が気になったのは、「マルチタスク」。ホントかなー?ホントなら嬉しいんですが・・・。
今のiPhoneOSでも一部のアプリ(SafariやiPod、メール等)はマルチタスクですが、ここで噂されているマルチタスクは全てのアプリがそうなるんだと思われます。

E71からiPhone 3GSに乗り換えた当初は、非マルチタスクに対して不満を感じていましたが、非マルチタスクなりの使い方を自然と覚えてしまった(?)のか、今ではあまり気になりません(^^;
でも、ジオキャッシングするときは、ジオキャッシングアプリと翻訳アプリを行ったり来たりするので結構ツラいです。さすがにこういう時は、「マルチタスクなら・・・」と思ってしまいます。

iPhoneOS 4.0の噂、そしてマルチタスクの噂・・・、27日のイベントに期待です!

2010年1月20日水曜日

ひび割れ対策

冬になると肌が乾燥しまくって、指の先がガサガサになってしまう僕・・・。
数年前から、指の先のガサガサが発生して、最初は気にしてなかったのですが、年を重ねるごとにガサガサが酷くなってきました。
保湿のためにハンドクリームを塗っているのですが、その後にトイレ等の手洗いで、折角塗ったハンドクリームが洗い流されてしまい、また塗り直すのがめんどくさくてそのまま放置。というのが結構あるので、もうほとんどハンドケアなんて出来てない状態です(^^;

で、今年に入って、とうとう指の先がパックリと割れてしまいました。
嫁に言われたのが「寝るときにハンドクリームを塗って、手袋しといたら効果的」だと。

そんなわけで、先日から自宅にあった3つのハンドクリームを使ってハンドケアしてます。
メンターム メディアカルクリーム
ロクシタン シアハンドクリーム
アベンヌ 薬用ハンドクリーム
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夜、寝る前にハンドクリームを塗って手袋するだけなので、僕にでも簡単にできるハンドケアですね。一番良いのがどれかわからないんで、日ごとに適当に使い分けていますw ちなみに、ロクシタンのシアハンドクリームは比較的よく使ってます。
数日間、続けたおかげで指のひび割れも塞がり、以前に比べてガサガサも治まってきました。
この調子で冬のひび割れはコレで対策したいと思います!

指の先だけがやたらと乾燥している事について、嫁は「仕事やプライベートで、パソコンを頻繁に使ってるせいで、指の油分がマウスやキーボードで吸い取られてるんちゃうかな。」と分析していますが、実際のところどうなんでしょうね。

2010年1月18日月曜日

32.768kHzで動かす

前回取り付けた32.768kHzの発振子の動作確認をしました。見た目で判断できるようにLCDパネルを使い、何か表示ができればOKとします。
LCDパネルを動作させるために、S1C17702にはLCDドライバが内蔵されています。
このドライバにクロックを与える必要があるのですが、マイコン内蔵クロック(2.5MHz)と、ボードに付属されているクロック(8MHz)、前回実装したクロック(32.768kHz)のどれかを選択することが出来るようです。
今回は、動作確認のために32.768kHzで動かしてみたのですが、そのときにしょうもないミスで結構悩む羽目になってしまいました・・・(^^; 覚え書きしておきます。
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■LCDドライバの構成
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データシートのLCDドライバの構成を見ると、HSCLKとOSC1のどちらかを選択して動作させるような感じです。ちなみに、HSCLKとOSC1は次のことを指します。
・HSCLKは、IOSC(内蔵クロック)とOSC3(外部8MHz)のどちらか選択した方。
・OSC1は、OSC1(外部32.768kHz)。
なので、クロック制御関連のレジスタを触って、OSC1を選択してみようと思います。



■クロック制御レジスタ
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データシートからクロック制御に関するレジスタを3つ見つけました。

・0x5060:Clock Source Select Register(クロック源の選択)
・0x5061:Oscillation Control Register(発振制御)
・0x5063:LCD Clock Setup Register(LCDクロックの設定)

image
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デバッガを起動して、OSC1が選択されるように3つのレジスタに設定を行ったのですが、Clock Source Select Registerの「System clock source select」をOSC1に設定したとたんにデバッガがフリーズしてしまう現象が起こりました。 何度やってもフリーズ・・・。

もしかして、32.768kHzの発振子か、もしくはセラコンの半田付けがうまくいってなかったのか?と半田付けに疑いをかけて、ホットボンドをひっぺ返し基板をマジマジと見たのですが、問題無さそう。 計測器は無いので発振してるかどうかは不明・・・。
もう一度、データシートを見たのですが、あまりコレといったモノは見当らず・・・。念のため、液晶付きマイコンボードの本を読んでみると、この液晶付きマイコンボードについての制約が書かれていました!

・デバッグモニタを使用する上でのユーザプログラムの制限
「常にシステムクロックをOSC3(8MHz)にし、・・・」


なるほど、システムクロックは常にOSC3にしておく必要があるのか。
たぶん、「System clock source select」を変更したとたんに、デバッグモニタが正常に動作しなくなって、デバッガがフリーズしてしまったのかな。

というわけで、「Oscillation Control Register」と「LCD Clock Setup Register」のみを設定してみると、LCDパネルに何か表示され、フリーズもしなくなりました\(^▽^)/
ちなみに、何が表示されたかというとゴミデータでした。表示RAM領域には、何も書き込んでいないため、ゴミデータが表示されました。
とりあえず、これで32.768kHzの動作確認はOK(?)のはずですw
無事に動作して良かったですが、しょうもないミスでした(^^;

2010年1月14日木曜日

makeでトラブル・・・

こないだの液晶付きマイコンボードを少しだけ触りました。
makeでちょっとトラブったので覚え書きしておこうと思います。

コンパイルは、統合開発環境の「C17WB for Interface」(以下、C17WBIF)というソフトを使います。これ「eclipse」ですよね。ソフト起動中のスプラッシュスクリーンでわかります。eclipseは初めて使うツールです(^^;
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ここのサイトから、サンプルコードがダウンロードできます。サンプルコードは5つあって、LCDのテスト用コードでしばらく勉強しようと思います。


■makeに失敗する
このサンプルコードをC17WBIFを使ってmakeしようとしたのですが、「パソコンによって、makeが成功したり失敗したり」するという問題にぶち当たりました。
VAIO TYPE-FWでは、makeが成功し問題ありませんでした。しかし、数年前に自作したPCではmakeに失敗します。必ず失敗というわけでは無く、たまーに成功するときがある。なんじゃそれw

<エラーコード>

C:/EPSON/C17WBIF/rm -f boot.o init.o lcd.o main.o font.o osc1timmer.o stopwatch.o pw_booster_wait.o  \
    && \
    for NAME in boot.o init.o lcd.o main.o font.o osc1timmer.o stopwatch.o pw_booster_wait.o  ; do \
        C:/EPSON/C17WBIF/cp -pf obj1pass/$NAME $NAME ; done \
    && cmd /c "rd /s /q obj1pass"
ディレクトリが空ではありません。
make: *** [LCD_Test.elf] Error 145


エラーコードを見てみると、コードのエラーでは無く、ファイル操作で失敗してそう・・・。
コマンドプロンプトの「rd」コマンドは、オプションの「/s」が付いていれば、削除対象ディレクトリにファイルやフォルダが存在していても削除可能なはずですが、「ディレクトリが空ではありません。」と出てしまいます。

原因がよくわかりませんが、なんとなくコピーコマンド「cp」と、削除コマンド「rd」の間にWaitをかましてみると、無事にmakeに成功しました。
Waitさせる方法がわからないので、Webで調べてみると、「自分自身にpingを送信してやるとWaitの代わりになる」とのことで使ってみました。待ち時間は多め(?)に3秒にしようと思い、pingを3回送信しています。
でも、結局使用するPCはVAIOなんで、この対策は不要そうですね(^^;

<Makefile>

変更前

# restore 1pass object files
    $(RM) -f $(OBJS) \
    && \
    for NAME in $(OBJS) ; do \
        $(CP) -pf obj1pass/$$NAME $$NAME ; done \
    && cmd /c "rd /s /q obj1pass"

変更後

# restore 1pass object files
    $(RM) -f $(OBJS) \
    && \
    for NAME in $(OBJS) ; do \
        $(CP) -pf obj1pass/$$NAME $$NAME ; done
    ping localhost -n 3 > nul
    cmd /c "rd /s /q obj1pass"



■備考
下記は他人のPCで発生した内容です。
make実行中、「”cmd” not found」とエラーが出て、makeが中断してしまいました。
これは、環境変数のPATHの値が足りてないのが原因で、次のPATHを追加すると行けました。
PATH=%SystemRoot%\system32;%SystemRoot%;%SystemRoot%\System32\Wbem

2010年1月13日水曜日

友人のお店

仕事で神戸に行って来ました。神戸に行くのは久しぶりで、もう5年以上(もっとかな?)行ってないですね(^^;
大学の友人が三ノ宮で創作料理屋をやってるのを思い出して、帰りにに寄ってみました。「黄金屋(クガネイヤ)」というお店です。

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お店に入り、迎えに出た友人の驚いた顔が面白かったですw
店内は、カウンタ席、そしてテーブル席が3つとこじんまりとした感じですが、良い雰囲気でした。こういう感じは、ついつい長居したくなります。

夕方5時過ぎにお邪魔して、他のお客さんが来るまでいろいろ喋ってましたが、友人は料理人で、僕は技術者(ポンコツですけどw)になるなんて当時は想像もしなかったです。

ちなみに、僕は豚の角煮が好きなんで、豚の角煮丼を頂きました。めちゃ美味かった!

2010年1月11日月曜日

テンプレートを変えてみました

本ブログのテンプレートを変更してみました。
Woodmag」というテンプレートです。こちらの記事で見つけました。

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落ち着いた感じで、各エントリに「Read More(続きを読む)」的なモノが自動で入るようになったため、全体的にスッキリしています。まだ少し手直しが入ると思いますが、それは徐々にやって行きます。

今のところ、気になる部分が2点あって、
・2カラムの片方は幅が小さすぎるため、widgetがはみ出してしまうモノが多い。
・文字数の少ないエントリでも、「Read More(続きを読む)」が入ってしまう。


前者は、はみ出さないwidgetを選んで設定するしか無さそうですね(^^;
後者は、自動で「Read More(続きを読む)」を構築するコードを削除して、任意で挿入できるスクリプトを実装すれば回避できそうです。

2010年1月9日土曜日

佛光寺キャッシュ公開

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数日前、芸者とNoguoと一緒に設置したキャッシュ。
隠し方が非常にシンプルで、ロストの確率が高そうだったので、キャッシュ申請をためらっていました。でも、せっかくなんで申請することにしました。

というわけで、佛光寺キャッシュの誕生です。
[GC22T3C] Amitabha-Bukko-ji@Zerosen

よろしくお願いします。

2010年1月7日木曜日

シャシー交換

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この前のエントリの「シャシーのTバーを取り付けるネジ穴がバカになってしまった」件で、シャシーの交換を行いました。
ちなみに、ノーマルシャシーが売り切れていたので、スケルトンシャシーとなりました。

SP スケルトンシャシーセット(MR-02/金メッキ端子/ASF対応)


ノーマルシャシーとの違いは、シャシーがスケルトンであること、金メッキ端子を使用していること、だけだと思うのですが値段が全然違いますね。金メッキ端子は、通電時の電流の損失が少ないらしいです。


■サーボ部分取り出し
サーボ部分を取り出すのは今回が初めて。取り出し方がわからなかったのでBambooに聞いてみると、サーボ部分の片側に引っ掛けがあるので、それを爪でクイクイと引き上げるようにすれば取り出せるとのこと。
なるほど、確かに片側に爪で引っ掛けられるようなものがある。言われたとおりにやってみると、簡単に取り出せましたw
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■サーボ部分組立て
組立て順序は、説明書を見ながらやれば戸惑うことはありません。でも、他の部分に比べてパーツ類が小さいため、組立ての難易度が高かったです(^^;
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■キングピンも交換
ついでなんで、以前購入していたステンレス製キングピンに取り替えました。
デフォルト(写真右)に比べて、ステンレス製(写真左)の方が表面がツルツルしているのでフロントサスの動きがスムーズになるそうです。
また、キングピンオイルというものを注いであげる必要があるらしいのですが、持ってないので注がず装着。

ちょっとした小技らしいのですが、サスリミッタを上下反対にして取り付けると良いらしいです。しょうまのパパさんのブログで知りました。今度やってみます!
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■動作確認
途中、サーボモータと基板を繋いでいるリード線が断線してしまうなどのトラブルがありましたが、半田で何とか修復して無事に交換完了です!動作確認もOK。
結構気を遣いながらの作業でしたので疲れました(^^;
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2010年1月6日水曜日

マイコンボードの準備

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実機を見てたら動かしたくなったので、電子パーツ屋で必要なパーツを揃えました。


■用意したパーツ

・ピンヘッダ
・ジャンパピン
・ピンソケット(メス)
・発振子(32.768kHz)
・セラコン(22pF)
・トリマコンデンザ(30pF)


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本にも書いてありましたが、デバッガを使うためにいくつかショートさせる必要があって、半田でショートさせるより、ピンヘッダとジャンパピンでショートさせた方が後で楽です。あと、超低消費電力動作を可能にさせる場合に、発振子とコンデンサが必要とのこと。ピンソケットは今のところ使いそうに無いです。

全部で800円程度でした。何を勘違いしたのか、トリマコンデンサはDIP型を買ってしまいました(^^; チップ型じゃないと実装が困難です。本にも書いていましたが、チップ型は電子パーツ屋でもめったに手に入らないそうで、僕が行った電子パーツ屋には無かったです。
で、とくにトリマコンデンサにこだわる必要は無くて、セラコンでも代用できるとのこと。念のためセラコンを買っておいて助かりましたw
 



■実装


自宅だと工具が足りなかったりと不自由ですが、なんとか実装できました。ちょっと時間が掛かりすぎました(^^;
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セラコンの実装中にパターンが剥がれてしまいちょっと面倒でした。
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念のためホットボンドで固定。動作確認もせずに、ホットボンドで固めちゃったのは失敗だったかな・・・。
とりあえず、これで準備完了です。
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2010年1月5日火曜日

少し勉強しようと思いまして。

プライベートで勉強することはほとんど無い僕ですが、時間にも余裕(?)ができるようになってきたので本でも読もうかと参考書を買うことにしました。
読んで頭に残れば良いんですけどね(^^;


■ネットワークの基本的参考書
今までやってきた仕事とは、異なった分野のものを買いました。ネットワークの基本すら知らない状態なので、まずは基本から。というわけでこういう本を選びました。

大きく2つに分けられており、「知識編」と「実務編」の構成となっています。
知識編は、ネットワークの基礎知識が解説されており、主に用語説明です。
実務編は、まだ読んでませんが、実務で不具合が発生したときの、問題の切り分け方などが書かれている感じでした。

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■実践で基本からもう一度学ぶ
もう一つ買ったのが、組み込み系の本。そして、液晶付きマイコンボードが付属しており、実践で学べるというもの。
これまで組み込み系の仕事が多かったので、いまさら感はあります。とは言っても僕は断片的な知識しかなく、恥ずかしいですが基本的なことを知ってたり知らなかったりします。なので、この本でもう一度基本を学んでみようと思いました。
特にLCDや7セグのような表示系デバイスの制御は、あまり触れたことが無かったので勉強になるかなと思います。

別の本で、PICマイコンを使って勉強するものがありましたが、そっちはPICライタと電源が別途必要で、環境を揃えるのに、本代を含めて1万円くらい必要だったので諦めました。(^^;
この液晶付きマイコンボードの本も、USBケーブルと電子パーツが別途必要ですが、USBケーブルや半田ごては持っているので、本(3990円)と電子パーツ(800円程度)で5千円以下で済みました。

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USBから電源を取るので、別途電源を用意する必要が無いのが嬉しいです。USBケーブルでパソコンと接続すればOKです。
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16bitのワンチップマイコンが乗っかってます。
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マイコンに内蔵されているFlashメモリに、予めデモ用プログラムが書き込まれているので、電源を入れて動作確認が出来ます。
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2010年1月3日日曜日

Cartoon Lover's Paradise!!(1st Stage)_100103

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午前中、WMLでMini-zをやった後、シャシーを買いに京都寺町のキッズランドへ行くことにしました。
シャシーはWMLでも売っていますが、キッズランドの方が安いです。電車賃を含めると逆に高くつきそうですが、他にも京都の町を歩きたかったので・・・。

そして、寺町でちょっと予想外の展開になりました。


■Zerosenメンバーと遭遇、そしてジオキャシング。
キッズランドで、芸者とNoguoに遭遇(というより迎えに来た感じw)しました。
シャシー購入後、ジオキャッシングすることになったのは言うまでもありませんね。
全てはキャッシュログに書きましたのでそちらをご覧下さい(^^;

[GC229Z7] Cartoon Lover's Paradise!! のキャッシュログ


■新キャッシュの設置
2010年のZerosenキャッシュ第1号を設置しました!
個人的にあまりしっくり来ない隠し方ですが、近々公開予定です。

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WML_100103

4ヶ月ぶりでしょうか?Mini-zしにWMLへ行きました!
一緒に行ったBambooから、羨ましいものを見せてくれました。EX-10 eurusMR-03です。


■新感覚!
EX-10 eurusを触らしてもらった感想としては、ズッシリとした重量感で腕が疲れそう・・・。しかし、プロポを握った感触はしっくりときて良い感じでした。ステアリングも良さそうですね。これは欲しくなるアイテムです。でも高いので買えない(^^;

MR-03の方は、オプションのジャイロを実装したと言うことで、その実力を試させてもらいました。フルスロットル状態でコーナーを曲がってみましたが、なかなか転けません!車体片側がフワッと浮いたと思ったら踏ん張ってくれます。転けるときもありますが、この踏ん張りは凄いです。ジャイロ凄いです!
こんなの見せられたら欲しくなるなー。でもシャシーセット高いし・・・。


■210fpsでMini-zを撮影
前からやってみたかった、EX-FC100でMini-zを撮影。
室内での撮影だったためか、ノイズが多いです。ちなみに、編集でビットレートも落としています。




■シャシーに異常が・・・
そろそろモータの交換かな?と感じましたので、以前購入しておいたモータに交換していたときのことです。
無事に交換も済んで、Tバーをシャシーに取り付けたのですが、ビスがしっかり締まらず空回りするようになりました。どうやらシャシーのTバーを取り付けるネジ穴がバカになったようです(>_<)
本日の走行は何とか持ちこたえてくれましたが、後でシャシーを買うことになりました。初のシャシーを交換は、また別のエントリで書きたいと思いますw

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2010年1月2日土曜日

体験版でいろいろ遊んでみた

今日は、自宅で1人で過ごすことになったので、久しぶりにゲームで遊んでみました。
4Gamer.netで面白そうな体験版がいろいろあったので、気になったゲームをいくつかピックアップ。

Colin McRae: DiRT 2
FUEL
ArmA II
トライン~失われし古代の秘宝


ノートPCのVAIO Type FWでまともに遊べるかどうか気になるところですが、まずArma IIは、描画設定をLowにしても重たかったのでほとんどプレイせず(^^; その他は、画質設定をMediumのレベルでもストレス無くプレイできました。

面白かったのが、「Colin McRae: DiRT 2」と「トライン~失われし古代の秘宝」の2本。


■Colin McRae: DiRT 2
ラリーシムで有名な「Colin McRae Rally」のDirtシリーズです。
過去に「Colin McRae Rally」の1と2をプレイしたことがあります。結構難しいゲームですが、やり込めばそれなりに上手くなるので、この難易度の高さが逆に面白かったりしますw
で、今回の「Colin McRae: DiRT 2」もやっぱり難しい!というかキーボード操作でこのゲームを攻略するのは僕には無理です(^^;
また、自分の車が、障害物や他車へ激しく接触したりすると、ボッコボコに壊れていくやつも健在でしたw 車が壊れていく姿が見れるのもこのゲームの面白いところです。

描画設定は、Medium程度の設定にしているにも関わらずとても綺麗でした。高性能パソコンならもっと綺麗な絵でストレス無く遊べるんでしょうね。いいなー。
DIRT2_0609_623yA



■トライン~失われし古代の秘宝
パズル要素の強いアクションゲーム。
プレイヤは魔法使い、盗賊、騎士の三人のキャラクタを使い分けて、敵や障害物を乗り越えて行きます。「バイキングの大迷惑」的なノリに思えました。
さらに、経験値を貯めてレベルアップできたり、宝箱から拾ったアイテムを装備できたりとキャラを育てる要素も入っています。

描画設定をHighにしてもストレス無く遊べましたので、綺麗な映像で楽しめました。結構ハマりそう。 ただ僕の場合、こういうゲームは一度クリアすると飽きちゃうんで・・・。
trine_screenshot_2009_03_wizard_gap

2010年1月1日金曜日

EXPO 90(2nd Stage)_100101

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2010年、あけましておめでとうございます。


嫁の実家へ挨拶しに行ったついでにジオキャッシングしてきました。
前回、探索途中で断念した花博マルチです。元旦からジオキャッシング!

[GC1GWK4] EXPO 90

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前回は、A地点からC地点まで到着できましたが、何をしたら良いのかわからなかったので、今回はもう一度訪れることにしました。
とりあえず、A地点からC地点まで解くことが出来ました。たぶん答えは合っていると思うんですが・・・。

次にD地点へ訪れ、「Outdoor sports marker」というのを探したんですけど見つかりませんでした。「アウトドアスポーツの目印」で合ってるのかな?それらしきモノは無かったけどなー、まだまだ探索が足りないのか・・・。
D地点でしばらく探索を続けましたが、用事のためここで引き返しました。

というわけで、2010年の元旦からDNF!
でも、ジオキャッシングを楽しむことが出来て良かったです!

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