2009年9月13日日曜日

eneloopモバイルブースタ(KBC-L2S)

もうダメだ!iPhoneって何でこんなにバッテリの減りが激しいんだろうか?
E71使用時はバッテリの残量なんて気にしたことが無かったんですが、iPhone 3GSにしてからというもの右上の数値(%)を気にしながら使用するようになりました。

なんで、こんなにバッテリの減りが激しいのか?
答えは簡単、E71に比べて使用頻度が高くなったからです(^^;

用途は主にインターネット、IM、Twitterで、これらはE71でも出来るんですが、iPhoneにしてから更によく使うようになりました。たぶん、iPhone 3GSのサクサク感やプッシュ通知(IMで使用)がそうさせてるんだと思います。もしくはiPhone自体バッテリが減りやすい端末なのかな?
朝100%状態にしてから出勤、夜帰宅時には10~30%の状態。最悪の場合だと0%状態で帰宅することも・・・。 バッテリでこんなにハラハラさせられる端末は初めてですw

やっぱり外部バッテリ買っといた方が良いかな。と言うわけで、数日前から外部バッテリ選びが始まり、ようやく次の2つに絞り込むことが出来ました。

(1)MyBattery Dual USB
容量:4000mAh
出力:1000mA(USB×1ポート利用)、各500mA(USB×2ポート利用)
充電時間:約4時間(ACアダプタ)

(2)eneloop mobile booster KBC-L2S 
容量:5000mAh
出力:各500mA(USB×2ポート利用)
充電時間:約7時間(ACアダプタ)、約14時間(USB)


それと、iPhoneの充電についていろいろと調べた結果、注意点があることがわかりました。iPhoneのバッテリ残量が20%より上の場合は、500mAの出力があれば充電は可能なんですが、20%以下になると500mA以上の出力がないと充電ができないということでした。

「eneloop mobile booster KBC-L2S」は出力500mAなのですが、調べた結果残量20%以下でも充電可能らしいので候補に入れることにしました。ココの記事が一番わかりやすかったです。規格(500mA)以上の出力が出てるんでは?とのこと。

で、絞り込んだ2候補ですが、価格や容量を考慮して、「eneloop mobile booster KBC-L2S」を選択。出力に関して少々不安が残るけど無難な選択かな。

--------------------------------
■セット内容
・バッテリ本体
・ACアダプター(充電用)
・USBケーブル(充電用)

バッテリ本体には、ボタンが1個付いていて、ボタン押下により出力開始、または現状のバッテリ残量を知ることが出来ます。
表示用に青色LEDを1個搭載。表示方法はLEDの点滅間隔で表されます。なので、表示パターンも少なくてザックリ程度でしかわかりません。
IMG_0512 IMG_0515



■ケーブルも買いました
ダイヤテックの「Dockコネクタショートケーブル for iPod」も一緒に購入。
この製品は、Apple純正コネクタを採用しています。Apple以外から出ているケーブルは、モノによっては充電できない等があるようです。
ケーブルが短くて出来るだけ純正に近いものを、ということでコレを選択しました。
IMG_0513

この製品のDockコネクタは、両サイドにロック式のツメが付いています。コネクタの左右に付いているボタンを押下するとツメが引っ込むので、iPhoneから外すときは押下しながら引き抜きます。

で、ちょっとここで小さな問題を発見。
たぶん、個体差だと思うのですが、左側のツメの部分が出過ぎているのです・・・。写真ではわかりにくいかな?
左右のボタンを押下しても左側だけツメが少し出ている状態で、全部引っ込みません!iPhoneから外すとき、左側だけ外しにくい!
PIC_0001
 

交換か?面倒くさー!と思ったので、左側のツメのとんがった部分を鉄ヤスリでゴリゴリと削って少しだけ丸くしてやりました。すると、まあまあ外しやすくなったのでコレでOK!



■残量0%からの充電
自分でやってみないと気が済まなかったので、さっそく実施w
まずは、KBC-L2Sをフル充電。そして、iPhoneのバッテリを空にする必要があるので、音楽聴いたりインターネットしたりで数時間で残量1%くらいで自動で電源を落とさせます。

それでは、充電開始です!

iPhoneに稲妻マークが表示され充電が開始されました。
PIC_0004


開始から40分後。順調に充電は行われております。
PIC_0007
PIC_0008


開始から2時間後。気付けば100%になっていて充電が完了してました。
PIC_0021PIC_0023


この後、iPhoneのバッテリ残量20%状態からと、40%状態からでそれぞれ充電を試しましたが、問題なく充電されました。それでもKBC-L2S側のバッテリはまだ残っているようでした。
KBC-L2Sスゴイ!KBC-L2Sの実力を見せつけられた感じですw
もうこれでiPhoneのバッテリ残量を気にすることなく、ガツガツ使って行けそうですw

関連記事:


0 件のコメント:

AddThis