2009年6月11日木曜日

ATOK 2009を入れてみました

ATOK 2009 for Windows AAA優待版のダウンロード版を購入しました!
WindowsにATOKを入れるのは、実のところ今回が初めて。

atok2009_00 



■ダウンロード版は安くて早い!

今回購入したのはAAA優待版のダウンロード版。
パッケージ版よりダウンロード版の方が若干安いのと、コンビニ決済ができることから、ダウンロード版を購入することにしました。
コンビニで支払いを済ませた後、すぐに(1分後くらい)ライセンスキーの連絡メールが来ました。ホントに早いですw

デメリットとしては、ダウンロード回数に上限があること。
なので、念のためCD-Rにバックアップ取りましたが、CD-ROMに比べてメディア寿命が短いため、安心はできません。
もし、上限を超えてしまいダウンロードしたい場合は、Just MyShopへ連絡して対応してもらうという面倒な作業が発生するようです。



■「ATOKは重い」というイメージから解放

僕の中で、ATOKは動作が重いというイメージがあります。
それは、これまで使用してきたATOKに良い印象が無かったからです。

初めてATOKを買ったのは、Mac版「ATOK8」でした。
ことえりに比べて賢い変換をしてくれた記憶がありますが、スペースキーを押下してから変換されるまでの時間が遅かったのと、当時は貴重だったメモリ(RAM)の使用量が多いことから、ことえりに戻した記憶があります。
この時点で「ATOKは重い」というイメージが付いてしまいました。もっとマシンスペックが良ければ、こんなイメージは付かなかったと思いますけど(^^;

X01HT用に購入したWindows Mobile版「ATOK for Pocket PC」も変換までのもたつきに我慢できず使わなくなりました・・・。

で、今回のATOK2009はどうかというと・・・、速いです! というか、10年以上前のATOKと比べるのが間違ってますね(^^;
Vistaの標準IMEとほぼ同等。変換も賢くてなかなか良さげです。

少々ウザイと思ったのが、文章を入力する際に補助機能がいろいろと働き出すところでしょうか・・・。なので、今のところ使うことが無さそうな「推測変換」と「校正支援モード」を無効にすることにしました。あまり無効にし過ぎると、ATOKの恩恵を受けれないため、このあたりは調整必要ですね。



■買うなら辞書セットがおすすめかも・・・。

ATOK2009を使ってて気がついたことがあります。それは、標準IMEでは変換候補の選択時に「単語のコメント(説明)」が表示されていましたが、ATOK2009では出てこないということです。
ATOK2009でも、単漢字であれば表示されるのですが、単漢字で表示されるコメントは不要な情報ばかり・・・。 単漢字のコメントは、僕にとってあまり有意義な情報ではないため「電子辞典検索」から外すことにしました。


標準IME:単語
IME

ATOK2009:単語
atok2009_06


標準IME:単漢字
IME_01

ATOK2009:単漢字
atok2009_07 


実は、ATOK2009でコメントを充実させるためには、辞書の追加が必要なのです。
僕のはATOK単体版なので、辞書なんて付いておりません。事前に知っていたことなのですが、まさかここまで表示されないとは思っていませんでした・・・。プレミアムパックを買っとけば良かった(T_T)

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