2009年2月12日木曜日

Winampを使ってみました。

NASに保存された音楽ファイルをiTunesで聴いておりますが、再生中に曲が途切れます。以前にNASのIP固定化を行い、多少はましになったものの、聴いている最中に少しでも音が途切れてしまうのは、やはり気持ちが悪いです。
ネtットワーク経由でしかも無線LANという環境がネックになっているのでしょうか。それに、再生中にiTunesが一時的に固まり操作不能になってしまいます。iTunesだけならまだしも、他の一部のアプリまで固まります・・・。

改善策としては、NASのLDNA機能で、iTunesの共有から再生することです。そこそこ快適に再生されます。
でも、この場合、Last.fmアプリは反応して曲が送信されますが、mixi stationはピクリとも反応してくれません(^^;

そこで、iTunesと並ぶ有名アプリである「Winamp」を使ってみることにしました。
まずは、インタフェースの第一印象としては、「ごちゃごちゃし過ぎ」でした・・・。設定も細かくて何をいじって良いのかわかりません(^^;
とりあえず、Winampの起動時の振る舞いや、音楽ファイルの参照先ディレクトリをNASに設定したくらいで、あとはよくわからなかったのでデフォルト状態。

音楽ファイルのスキャンを開始して、Winampのライブラリを更新すれば準備完了ですw
winamp
インタフェースのスキンも変更可能なようですが、デフォルトで用意されている「bento」は、黒をベースとしたスキンでなかなかカッコいいですw


winamp2 
インタフェースの簡略化的なことが出来ることもわかりました。個人的にはこっちの方がスッキリしてて好きですね。


それで・・・、肝心の再生の方ですが、ほとんどと言って良いほど音は途切れません!すごい! 曲と曲の間で止まることがありますが、たまにしか起こりません。これは素晴らしいw
さらに、Last.fmやmixi stationは、プラグインさえ入れていれば、両アプリとも反応してくれましたw
なかなかイイ感じなので、しばらくWinampを使おうと思います。

不満な点といえば、無料版のWinampでは、エンコードフォーマットにMP3が選択できないことです。どうしてもMP3でエンコードしたい場合はPro版(有料)の導入が必要となります。iTunesやWMAだと出来るんですけどねぇ・・・。
なので、リッピングはiTunes、再生はWinampという組み合わせになりそうです。

ちなみに、iTunesとWinamp、どちらが重たい(メモリを食う)ソフトなのかを調べてみました。musicストア等のサイト表示などで変わってくると思いますが、 どちらもほとんど差はありませんでした。
mem1


言語の選択は日本語も可能ですが、設定メニューなどは、所々に日本語化されていませんが、普通に使う分には問題ないレベルです。
Winampは、今まで食わず嫌いでいましたが、こうして使ってみるとインタフェースの複雑性はありますが、なかなか使えるソフトだと思いました。

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