2009年2月7日土曜日

VX nano

VAIO Type FWのUSBポート位置ですが、使い勝手が悪いところにあるため、ワイヤードマウスの使用がとても鬱陶しく感じてきました。
現在、会社で使用しているワイヤレスマウス(VX Revolution)を自宅で使おうかと思いましたが、レシーバが大きめで、VAIOに接続したときにビョーンと飛び出た格好になってしまうため不格好になりそうなので、自宅での使用は諦めました。

やはり、小型レシーバが同梱されているマウスを探すしかありません。
条件としては、
・超小型レシーバ
・サイドボタン搭載
(僕の今の状況だと意味ないですが…)
といったところです。

マイクロソフトのワイヤレスマウスは、どれ見てもレシーバが大きくて却下。
バッファローは、超小型レシーバを採用していますが、マウスデザインが好きくないので却下。こんなことを考えながら、sofmapのマウスコーナでじっくり吟味しておりましたw

で、結局決めたのが、コイツです!
Logicool VX nano

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超小型レシーバ+サイドボタンという条件が揃ったのはコイツだけでした。握り心地は、MX Revolutionや、この前l購入したVX Revolutionの方が良いのですが、超小型ではないため見送りました。



自宅で使用中のIntelliMouse Explorer3.0と比べてみると、このVX nanoはかなりモバイル向けを意識したデザインで小型化されております。
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そして、これが欲しかった超小型レシーバ(Nanoレシーバ)です。 非常に小さいw
20090206056

NanoレシーバをUSBポートに装着した状態です。
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出っ張りがほとんどなくて、全然気になりませんw



肝心のマウスの使い心地ですが、今まで大き目のマウスを使用していたためか、小さくて軽いマウスに慣れてなくて力の加減調整が難しいです(^^;
ポインタが行き過ぎたりして、なかなか思い通りに動かせないでいます。慣れれば問題ないと思いますが・・・。
逆に「これイイ!」と思ったのが、ホイルモード(フリースピン/クリック・トゥ・クリック)の切り替えが、ホイルクリックで行えるということです。ホイルを少し強めに深く押下すると、カチッというスイッチ音と共にホイルモードが切り替わります。これはすばらしいw

でもやっぱり、使い心地はVX Revolutionのほうが良いです。大きさや重量、握った感じもVX nanoより上です。まだ使用したことがないMX Revolutionも使い心地良さそうです。
nanoレシーバ+VX Revolutionの組み合わせができるなら嬉しいのですが・・・。
今度、nanoレシーバ+VX Revolutionのペアリングが可能か試してみたいと思いますw

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