2008年12月8日月曜日

Logicool VX Revolution

勤務先の会社から新しいノートPCを渡されたのですが、それと一緒に付いていたマウス(CompactOpticalMouse)が僕には非常に使いにくいです。
小さすぎる、ポインタがぶっ飛ぶ、何も動かしてないのにジワジワと動く…、いろんな症状に悩まされ、イライラしながら仕事してます。

いい加減コイツをたたきつけたくなるような気持ちになったときに、「もう、マウス買おう…」って決心になりました。


どうせなら、ワイヤレスマウスってことで、Amazonでワイヤレスマウスを調べまくった結果、高性能で価格が安かった「Logicool VX Revolution」を購入しました!

そして、届いたのがコレ!
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高級感あふれるパッケージ!そして無駄に大きいです!

中身も凝っていますw こんなに凝られたら、ますますVX Revolutionの期待が高まりますw
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パッケージには以下のものが入っています。
・マウス本体
・単三電池:1本
・レシーバ
・CD-ROM(マウスドライバ)
・説明書
・保証書

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なかなか良いデザインしています。多くのマウスを開発してきているLogicoolだけあって、洗練されています。
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レシーバはマウス本体側に収納できるようになっております。
後継機(?)のVX Nanoはレシーバが非常に小さいのですが、収納場所が電池カバーを外した所にあるため、収納する際に面倒なので、VX Revolutionの方がイイと思います。
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マウス裏側です。
いろんなパーツが存在してます。センサはレーザ式となっています。これでポインタがぶっ飛ぶなんてことは無くなるでしょう!
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センサ以外に3つのスイッチがあり、
・電源
・レシーバイジェクト
・MicroGearモード切替

となっております。
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MicroGearとは…、
多数の文書やフォルダーに対応するための新しい概念MicroGearプレシジョンスクロールホイールは、2つの異なるモードで動作します。
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■フリースピンモード
おなじみのラチェットスクロール機構が停止され、ホイールが最大7秒間、回転を続けます。そのため、長い距離を超高速でほとんど滞りなくスクロールできます。
■クリック・トゥ・クリックモード
スプレッドシートの行から行や、文書やWeb ページの縦方向の短い距離など、少ない距離を高い精度で移動できます。
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2つのモードの切り替えは、手動で行なうことも、ロジクールSmartShiftテクノロジーで自動的に行なうこともできます。 

【2008.12.9追記】
SmartShiftテクノロジーは、「MX Revolution」に搭載されており、「VX Revolution」には非搭載です。
ちなみに、「VX Revolution」は、マウス裏側のMicroGearモード切替で行います。

続いて、電池を投入します。
電池カバーを外すと、フィルムのようなものが見えますが、邪魔だからと言ってこれを引きちぎってはいけません!これは、電池を取り外す(持ち上げる)ときに使います。
僕は、付属の電池は使わずに経済面を考えてeneloopを使うことにしました。
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そして、驚くことに、レシーバを取り出すと電源がONし、レシーバを収納すると電源がOFFされるという省電力を考慮した動作になっています!
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家にあるマウスと並べてみました。
左から「VX Revolution」、「MX510」、「IntelliMouse Explorer3.0(旧版)」です。「VX Revolution」はモバイル向けの位置づけであるためか、他のマウスより小柄です。
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いろんな角度で「VX Revolution」を堪能した後、家のノートPCで使い心地を確かめることにしました。
レシーバを接続後、問題なくマウスを認識して、すぐに操作可能な状態になりました。ホイル操作を試してみたところ思ったより重たいです…。左右クリックも何だか重い感じがします。

「あれ…、ちょっとこれストレスたまりそう…。」

と、ふとホイルをマジマジ見ると、なんと!
ホイルと左右ボタンが接触してるではないかっ!!!
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これでは、ホイルもボタンも重いはずです。さらには、MicroGearモードの切替レバーもフリースピンモードに倒れない始末。

うーん、僕なんかやらかしたかなー。
先ほど、パッケージの上にマウスを乗せたときに、マウスが滑って10cm程度の高さから机に落ちたのが原因かな? でも、これくらいの衝撃でおかしくなることは無いと思うのですが…。
きっと、はじめからこのマウス自体に不具合があったと思われます。

すぐにAmazonに不具合による交換を申し込みましたが、早く会社で使いたかったのに、こんなことになるなんてツイてないです…。

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